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咬み合わせ
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 歯のズレは万病のもと!? 噛み合わせ病

 噛み合わせの狂いは、わずか100分の1ミリで影響が全身に出始めます。
噛み合せ写真 「あなたには、こんな経験はありませんか・・・?」

肩こり、頭痛、手足のしびれ、胃のもたれ、動悸といった不快症状があるので病院へ行くと・・・「異常なし」。こんなとき考えられる原因にかみ合わせの悪さがあるのです。最新の研究によると、いろいろな病気とあごの噛み合わせとが密接に関係しているという驚くべき事実が判ってきました。厚生省でも研究がはじまっています。
※悪い噛み合わせ:
    (不正咬合)
出っ歯・乱ぐい菌・八重歯・受け口・奥歯の噛み合わせのズレ・上下の歯が合わないことなどを言います。


 こんな人は、要注意!

抜けたままの歯がある
上下の噛み合せが悪い
歯並びが悪い

1本でも抜けたままの歯がある

上下の噛み合わせが悪い
(出っ歯・受け口など)
歯並びが悪い
(八重歯・乱杭歯など)
水が歯の付け根にしみる
親知らずが不正な方向に
水を口に含むと歯の付け根がしみて痛い
親知らずが不正な方向に生えてきた
義歯などを入れている
グラグラする歯がある
治療していない虫歯がある
義歯や充填物を入れている
グラグラする歯がある
治療していない虫歯がある
この他にも顎や首の違和感・全身的な不快症状などもチェックの対象となります。
※ただし、全てが噛み合わせに結びつくわけではありません。
他科の医院とタイアップして治療することが必要となることもあります。




 歯はチームワーク

1本抜けただけでも、歯並びはガタガタになってしまいます。抜けた歯の隣近所の歯が、なくなってしまった部分を補おうとするからです。
歯は、全部揃って、はじめて正常に機能できる仕組みになっているのです。
できるだけ早く、虫歯・歯周病の治療、矯正(歯並びの治療)などを受けることが必要です。

矯正歯科については、こちらをご覧下さい>>>
一般歯科については、こちらをご覧下さい>>>

噛み合せ写真


 歯の新しいテクノロジー 革新の歯科治療法 オーラルエンジニアリング システム


 オーラル エンジニアリング システム

誰でも理解できる。又、認めなければならない。

咬み締めた時の 合力 の存在

あなたは・・・何を基準に咬合診断をされますか?・・・仮想平面ですか?


右記のデータは株式会社フジフィルム社製のコンピュータによる、正常な人の上下歯列間にかかる咬合応力の分布図です。
これに両顎間接に紛れもなく生じている、咬合応力を加えた3次元的「つり合い」イメージが上記ですが、歯医者さんの「咬み合わせ」調整とは、下顎運動位の知識も必要ですが、「力」のコンセプトを基本にしなければなりません。

患者さんの「咬み合わせ」は治ります。

 

咬んで、食物を味わう。発音して、家族と語らう。

「いつまでも現役」という標語をよく目にしますが、「高齢化社会」とは長生き出来る豊かな明るいイメージであり、喜ばしい、また、誇らしい社会の象徴であるはずです。しかし現実には長寿であればあるほど。衰えゆく老人達の有り方次第で、止めどない「介護」の問題と表裏一体となっています。
また、厳しい競争社会の産物として少子化の問題があります。少子化問題のソリューションの一つは子ども達を大切に育てるということです。この2つの大きな社会問題解決のキーワードが歯科医療なのです。
すなわち、多様な老化防止プログラムの中で、咬み合わせから生じる、首、背中、足腰の痛み、の解除に限らず、「咬んで味わう」事や「発声して語らう」という人間的な感情は情念と結びつく正しい口腔機能を取り戻す中に、家族や仲間との暖かい人間的な絆が出来、ボケ防止や、老化予防につながります。
後者の「子どもを育てる」においては、例えば、医学博士 深田英郎の著書「子供の歯」の中にある実験に、生え始めた犬の永久歯を片方だけ抜歯すると、抜いた側は咬むことが出来ず、顎骨の成長は止まり、反対側が成長を続け、次第に犬の鼻は曲がります。
人間も同様に、子供たちの正しい咬み合わせは「発声と大脳発育」に関連しながら、頭蓋骨の成長、発育に関わっていることが実証されています。
特に歯学が学術的に未成熟であった為に、今日、医療はこの一点にこの国の将来がかかっているといっても過言ではありません。

時代は、ムダを許すことが出来なくなりました。
患者さんのため、科学を基本とする咬み合わせが可能です。

咬み合わせのプライマリーケア

小学生高学年以上の口腔検査で、単に虫歯の数をカウントするだけでなく、本質的な咬合の問題を簡単に視認できます。
総入れ歯 :よく咬める美しい総入れ歯が、お買い物をしている間(4時間)に出来上がります。又、寝たままの位置で正確に咬合採得ができる為に障害者や寝たきりの老人にも対応出来ます。
ブリッジ :はじめから、よく咬めるブリッジをオーラルリハビリテーションとして上下顎を同時に製作出来ます。お体の不自由な高齢の患者さんの来院回数を大幅に減らすことが出来ます。
咬合病 :患者さんの「咬み合わせ」不良による首・背中・腰・足の痛みや痺れを瞬時に和らげることができます。術後は、ヒーリングチームや整形チームにバトンタッチしてよりより良いQOLにつなげます。(開口障害や医師との疎通を図れない患者さんは例外)
インプラント :埋入位置や植立方向を力学的に決定できるため、通常の骨質と骨量の場合、ほとんど手術直後より通常食を食べることができます。また、咬み合わせ付与の不良がほとんどない為術後のトラブルがなくなり、メンテナンスが極めて容易です。
審美 :「デンチャー」や「クラウンブリッジ」が単に上質できれいなだけでなく、咬み合わせが極めて良好なため、顔面筋がリラックスし、本来の自然な美しさが得られます。
矯正 :不正咬合の原因を見極め、はじめから最終矯正位置を決定できるため、治療が正確で短期間に終わり、治療後の不正咬合の再発がありません。常に「咬み合わせ」や「発音」の良好な機能が得られます。
口腔外科 :単に保命処置にとどまらず、常に治癒後の適切な「咬み合わせ」や「発音」の機能回復を、はじめから手術計画に盛り込んだ制度の高い外科処置ができます。

建築設計図に力学が必要であるように、「咬み合わせ」も力学計測の上に再現できるようになりました。

人類の夢が正夢となったのです

咬み合わせと指のしびれ 62歳 男性 咬合病と足腰の痛み   82歳 男性
  問題の咬合位置特定可   1時間の仮処置で爽快な咬み合わせ

 

上顎に植えられたインプラントは、植立位置が乱れ、植立方向も一点に集中せず、咬合時にモーメントが発声し、インプランとの寿命が短くなる。手術後より右側で咬む事ができず、8年間経過後より上顎右側に緩みが生じる
インプラント植立の位置を方向を工学的に決定し実施できるため、植立位置がシンメトリックであり、方向がすべて前頭洞中心に向っており、最も強い植立強度を得る。骨内インプラント手術直後。
3D咬合位測定器使用症例
 
 
インプラント手術の植立位置方向は、医師や技工士の「経験」と「勘」によって行われています。

 

医療費のムダ使い防止

・テクノロジーの進化
・医療のコラボレーションの強化と発展
・チーム医療体制の確立と効率化
・コストパフ
ォーマンスの向上
・ランニングコストの抑制

すべては良質で適正な医療のために

※本治療は、自費治療になります。

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 K7エバリュエーションシステム

K7エバリュエーションシステム  正常な人では、筋肉が気持ち良いと感じる位置とかみ合わせの位置がほとんど一致します。しかし、異常者では、両者はほとんど一致しません。そのため、筋肉に無理な力が生じて、顎関節症などの症状を引き起こします。また、異常な筋肉は歯並びにも影響を及ぼします。異常な筋肉の力によって、せっかく美しい矯正した歯並びも乱れてしむことがあるのです。
 現在のかみ合わせは、患者さんが長い時間をかけてつくってきたものです。少し歯を削ったり足したりと調節をしたくらいでは正しい位置を見つけることは難しいでしょう。また、患者さんにとって本当にかんで気持ちいい位置を探すには、何度も歯科医院に通い、少しずつ長時間かけて調節するしかありません。しかし、K7 エバリュエーションシステムを使用することにより、患者さん個人の本来の筋肉の気持ちのいい位置を探しだすことが容易になりました。コンピューターによって測定するので、伝統的な咬合のアプローチでは見ることのできなかった動きを計測することが可能です。
 計測した新しい正しい咬合へ歯列を誘導することにより、局所だけではなく全身的負担が減り、肩こりなどの症状が改善されることもあります。そして、これを応用すると後戻りの少ない矯正治療も可能となります。
治療方法
1.「マイオモニター」にて、筋肉をリラックスさせる。
2.「K7 エバリュエーションシステム」にて、最適な位置を計測する。
3.測定値を元に作成したマウスピースを使用して、下顎を正しい位置へと導く
4.下顎の運動が安定したら、矯正治療にて正しい咬合へと導く

※K7 エバリュエーションシステムでの治療は、自費治療となります。

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