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| トップページ > 診療内容 > プラセンタ |
| □ プラセンタで内面、外面ともに若返り |
| ■ プラセンタとは・・・ |
「プラセンタ」という言葉をご存知ですか? |
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| ■ プラセンタの効果 |
| 幅広い分野で効能が認められたプラセンタ 漢方医学には、「肝臓の調子が悪いときには動物のレバー(肝臓)を食べるとよい」というよに、自分の不調な部分と同じ動物の部位を食べると回復するという考え方があります。患部に不足した栄養素や酵素、細胞の再生に必要な情報を与えてくれる有効成分などを補給するのに、非常に効率的な方法であるといえます。 では、とくにどの部位に不調や痛みを感じるわけでもないのに、何となく全身がだるい、肌荒れがひどい、気分や体調がすぐれないというときには、一体どうしたらよいのでしょう。はっきりと原因がわかっている病気以外にも、私たちのからだや心は不調を感じることが多々あるものです。 実は、こんなときこそ試したいのがプラセンタです。プラセンタには、人のすべての細胞をつくり出すために必要な情報と栄養素が含まれています。実際、プラセンタかた抽出された様々な成分は医薬品として販売されており、肝臓機能の改善や更年期症状の改善、滋養強壮など、幅広い効能が認められた数少ない成分なのです。 科学の進歩により、プラセンタに含まれる有効成分が女所に解明されつつあります。しかし、それらの成分はプラセンタ特有のものが多く、他の物質でプラセンタの代わりになるものはありません。プラセンタの重要性は、今後もますます高まっていくことでしょう。 |
1. |
美肌効果(血液やリンパの流れを促し、皮膚のコラーゲンを増やす。保湿、美肌効果もある。) |
2. |
抗酸化作用(老化の原因である活性酸素の働きを阻害する。) |
3. |
抗アレルギー作用(花粉症、アトピー性皮膚炎などの体質改善が期待できる。) |
4. |
血行改善作用(血行改善作用により、肩こり、腰痛、冷え性が軽減する。) |
| 5. |
抗疲労作用(疲れにくくなる、疲労から早く回復できるという作用がある。) |
6. |
自然治癒力を高める(免疫力、自然治癒力を高め、細胞を活性化する。) |
7. |
肝細胞再生作用(肝細胞増殖因子が働き、肝細胞の増殖を促します。肝細胞が増えれば、代謝・解毒・排泄の全身機能を改善することが期待できる。) |
8. |
創傷治癒促進作用(やけど、ケロイド、傷口を早く治すのではないかということが期待できる。) |
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具体的な効果 |
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| 美容 |
美白、しみ、しわ、肌荒れ、にきび、皮膚の老化防止などに効果があります。 |
| 医療 |
気管支喘息、アトピー性皮膚炎、花粉症などのアレルギー疾患にはじまり、高血圧や 糖尿病、ガンなどの生活習慣病、肝炎、肝機能障害、リウマチや更年期障害、不妊症、 生理不順、冷え性などの産婦人科疾患、老眼や白内障、自律神経失調症、貧血、肩こり、 歯肉炎・歯周病などの歯科疾患、慢性疲労症候群などに高い効果が認められます。 |
| プラセンタがで効果がある疾患(自由診療を含む) |
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内科系 |
肝炎(ウィルス性・アルコール性)、肝硬変、慢性膵炎、慢性胃炎、胃潰瘍、胃弱、十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、糖尿病、高血圧、低血圧、気管支喘息、慢性気管支炎、貧血、慢性疲労、習慣性便秘など |
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婦人科 |
更年期障害、血経痛、月経不順、乳汁分泌不全、高プロラクチン血症など |
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泌尿器科 |
前立腺肥大、膀胱炎、痔など |
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外科系 |
慢性関節リウマチ、変形性関節症、関節炎、神経痛、腰痛、五十肩など |
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皮膚科 |
アトピー性皮膚炎、湿疹、乾癬、脇臭、シミ、ソバカス、しわ、タルミ、ニキビなど |
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眼科 |
角膜炎、アレルギー性結膜炎、視力低下、白内障など |
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耳鼻咽喉科 |
アレルギー性鼻炎、メニエール病、花粉症など |
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歯科 |
歯槽膿漏、歯周病など |
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精神神経科 |
うつ病、神経衰弱、自律神経失調症、不眠症など |
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その他 |
疲労、冷え性、虚弱体質、病中・病後の体力回復、強壮、強精、風邪予防、 ヤル気の喚起、困難に打ち克つ精神力の喚起など |
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| ■ 成分本質 |
| プラセンタ「胎盤」に含まれる豊富な成分 |
| アミノ酸 |
タンパク質 |
糖質 |
ビタミン |
核酸 |
| 生命の源。 いろいろな生理機能をもつ。 |
人の身体をつくる栄養素。 | エネルギー源になったり、細胞構造を維持する。 | 生理機能を調節し代謝をスムースにする。 | 遺伝子の修復。 新陳代謝の調整。 |
| 活性ペプチド |
脂質・脂肪酸 |
ムコ多糖体 |
ミネラル |
酵素 |
| 医薬品的な効能を発揮するプラセンタの中心成分。 | 細胞を作る重要な材料の1つ。 | 細胞間をつなぐ成分で、炎症をおさえる働きなどがある。 | 血液、体液の調整など、さまざまは働きをする。 | 生体内の科学反応を助ける。 |
| このように豊富な栄養成分を含んだプラセンタは、お母様のおなかの中で、赤ちゃんの成長に必要なさまざまな生理機能を支えています。 |
| 細胞増殖因子 |
プラセンタでは合成・分泌される活性ペプチドの中でも「細胞増殖因子(グロース・ファクター)」は、様々な細胞の増殖・再生のシグナルとなる物質です。このシグナルが届かなければ、細胞がつくられることはありません。 また、この細胞増殖因子の中でも、T細胞やB細胞、マクロファージといった免疫を担当する細胞を増殖・分化させるものを、とくに「サイトカイン」と呼びます。サイトカインは、自然治癒力や免疫力を高め、過敏になった免疫細胞を制御したり、免疫システムのバランスを調整・回復します。 細胞増殖因子やサイトカインは、あくまでも正常細胞の遺伝情報を運ぶ物質であり、栄養物質ではないため、遺伝子に異常のあるガン細胞などを増殖することはできません。それどころか、細胞の遺伝子の突然変異であるガンの発生を強力に抑制する作用があることが、科学的に証明されています。 したがって、細胞増殖因子やサイトカインを含むプラセンタエキスを医薬品や健康食品などでからだに取り込むことは、細胞レベルでの若返りや修復が期待できることになります。 |
| ■ 副作用について |
| 30年以上の実績があり、基本的には副作用はありません。副作用と呼べるものには、注射部位の発赤、腫脹、かゆみなどがありますが、よくもむことによって2〜3日で回復します。 |
| ■ 医薬品への応用 |
| 保険診療と自由診療 |
| 原料のプラセンタはヒト?ブタ? |
| 現在日本では、ヒトプラセンタは医療用医薬品(注射剤)にのみ使用が認められています。薬局・薬店で売っている大衆薬や化粧品、健康補助食品にはブタのプラセンタが使われています。 |
| ■ 歯科治療とプラセンタについて |
| 臨床調査が日本で行われました。歯肉炎、歯周病、アフタ性口内炎、顎関節症に悩む852人にプラセンタ注射が行われました。その結果は、75%以上の患者さんに効果があり、プラセンタが歯科、口腔領域でも有効であるとの結論を得ました。 |
| ■ 投与方法 |
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| ■ 健康のために |
| 毎日の摂取で、健康なからだづくり |
| ■ 美容のために |
| 肌質を選ばないプラセンタ |
美白 |
シミの元であるメラニン色素の生成を抑えると共に、シミ・くすみを取ります。 |
保湿 |
高い保湿力で、長時間しっとりした肌をキープします。 |
細胞の増殖再生 |
新陳代謝を高め、ターンオーバーを正常化し、健康な肌をつくります。 |
コラーゲンの生成 |
肌の弾力を決めるコラーゲン生成をサポートします。 |
血行促進 |
血流を促し、健康で美しい肌をつくります。 |
抗酸化作用 |
老化の原因となる活性酸素の発生を抑えます。 |
抗炎症作用 |
ニキビや赤み、かゆみなどの炎症を抑えます。 |
抗アレルギー作用 |
免疫システムを調整・回復し、アレルギー反応を抑制します。 |
免疫賦活作用 |
免疫力を高め、強く健康な肌をつくります。 |
アミノ酸補給 |
皮膚細胞のエネルギー代謝を高めたり、細胞再生の材料を補給します。 |
| ■ プラセンタエキスのQ&A |
| Q | プラセンタはいつ頃から使われていますか? |
| A | 紀元前・古代ギリシャ時代にさかのぼります。プラセンタの薬効はその頃から知られており、「医学の父」と呼ばれるヒポクラテスも治療に使っていたという記録が残されています。 |
| Q | プラセンタエキスはどんな症状に対して効果がありますか? |
| A | 例えば、弱った肝臓を丈夫にする、自律神経の働きを整える、疲労回復、便秘や冷え症の解消、更年期の諸症状を改善、美肌効果などがあげられます。 |
| Q | プラセンタにはホルモンが含まれていると聞きました。安全性の点で大丈夫でしょうか? |
| A | 日本で製造されているプラセンタエキスは長期間安全に使用して頂けるように、ホルモンを分解していると考えて良いでしょう。もともと胎盤には多くのホルモンが含まれています。医薬品としてのホルモンは微量でも高い治療効果を示しますが、長期にわたり使用し続けると重大な副作用を生じることになります。例えばらラエンネックは製造工程でホルモンが残存しないよう、前駆体と呼ばれる物質に分解しています。 |
| Q | 狂牛病が心配です。プラセンタは牛からとっているのですか? |
| A | 日本国内でつくられている注射用のプラセンタ剤は、日本在住の健康なお母様からいただいた胎盤からつくられています。健康食品・化粧品用のプラセンタエキスは、現在ブタ由来の物を使用しています。 |
| Q | プラセンタエキスの濃さは? |
| A | 製品に含まれるプラセンタエキスの濃度はメーカーによってバラバラです。元々薄いエキスを大量に入れて、いかにもたくさん入っているように消費者に思わせるメーカーもあります。例えば麦茶100%といっても濃いものから薄いものまで様々な濃度のものが作られます。書かれている数字、大きさに惑わされることなく、疑問に思ったら直接メーカーや販売会社に問い合わせてみましょう。 |
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